| 小協会の特徴 |
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聴導犬の育成によって、聴覚障害者の生活・福祉向上のお手伝いをする。 |
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育成した聴導犬を、重度の聴覚障害者に無料で貸与いたします。 |
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動物保護の立場として、保健所や、保護団体等で、貰い手のない犬の中から聴導犬候補犬を選ぶ。(これをプラス・ライフ・ドッグ・プランと名づけました) |
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日本で初めて行政(長野県伊那保健所)の推進を受けて発足した協会です。 |
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長野県県庁から、調査委託金を3年間に渡り受けました。 |
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世界で最も成功している英国聴導犬協会の全面的な指導・後援を受けております。 |
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国際的な基準によるアシスタンス・ドッグの認定を受けます。 |
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聴覚障害者宅に聴導犬が貸与された後も、実働期間中(約10年間)は、定期的なアフターケアを行います。 |
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聴導犬になれなかった子犬の里親探しや、聴導犬の退職後のケアも協会で行います。 |
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聴導犬貸与後の聴覚障害者の生活調査(アンケート)を行い、アシスタンス・ドッグへの理解を高めていきます。
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聴導犬の広報によって、処分犬(主に雑種)への能力再認識をはかり、一般愛犬家へ意識の触発、啓蒙を図ります。 |
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訓練は、犬を喜ばせるファン・トレーニングだけを用いています。 |
| 日本では今、アシスタンス・ドッグへの関心が高まりつつあります。行政が推進役となって発足したこと、国際レベルの認定を受けられることなど、信用度・安心度の高いアシスタンス・ドッグ協会として、ぜひ、小協会をご支援ください。 |