まだまだ知られてない聴導犬、彼らがどんな風に聴覚障害者を支えているかをお勉強しましょう。 

目覚まし時計の音
寝床まで起こしにいく
料理タイマーの音
タイマーの場所まで導く
(タイマーは、調理時間のほか、洗濯機や 風呂の水の時間などにも使えます)
ピーピーケトル(笛付きやかん)の音
やかんの場所まで導く
ドアベルの音
訪問客が来たことを報せる
FAXや電話の音
電話器の所まで導く
赤ちゃんの鳴き声
赤ちゃんのいる所まで導く
携帯用呼び鈴の音
受付まで導く
(郵便局や病院などの順番待ちで、受付の人に鳴らしてもらいます)
煙報知器,火災報知器の音
伏せをして「危険」を報せる
呼んでいる人のところへ導く
呼んでいる人の所まで導く
(家屋内に限る)

聴導犬が受ける訓練は?

生後10ヶ月程度
基本的なしつけ(ボランティアの家で)
生後1年2ヶ月程度

基本的な音に対する訓練
→屋外へでて社会(公共の場)に慣らす訓練

※希望者の要望により訓練期間は様々ですが最低1年5ヶ月は行われます。

お問い合わせ/情報提供は webmaster@wanwan.com
広告掲載のお申し込みも受け付けております。

Copyright (C) 2000 wanwan.com All rights reserved.